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建築ワンダーランド・スイス!チューリッヒでコルビュジェ自身の美術館、ル・コルビュジエ・センターを訪ねる。

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バーゼルを出て次はチューリッヒへ。

バーゼルで駅員「チューリッヒ」って言っても通じなくて、綴りが「zurich」だし「ズーリッヒ」みたいな感じの発音で通じた。

ここチューリッヒにはスイス生まれである巨匠ル・コルビュジエ自身の美術館がある。

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観光案内所で行き方を聞いて、地図をもらう。

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快晴の中トラムに乗って向かった。

 

ル・コルビュジエの遺作となった「ル・コルビュジエ・センター」

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チューリヒホルン公園という湖畔に面した公園の中にあってロケーションがグッド!

先に言っておくと、内部が改装中で中に入ることができなかった…

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完成前にル・コルビュジエが亡くなり、彼の最後の作品となったこの建築は、モデュロールで構成されたグリッド状のパネルやガラスが割り付けられているヴィリュームの上に、独立した屋根がかかっているデザインだ。

ル・コルビュジエがデザインした家具を数多く商品化した彼の友人でもあるハイディ・ウェバーの依頼で設計された。

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鉄とガラスで軽やかで、ヴォリュームがカラフルでいい感じ。

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普段は傾斜した面の天井を持つ屋根とヴォリュームの間にも昇れるようで、本当はそこを体験したかったのだけど…

 

内部の空間や屋上の空間は体験できなくて本当に残念だったのだけれど、このロケーションにこの軽やかな建築が非常にマッチしていて外観だけでも見られて良かった。

チューリッヒの街の滞在時間はわずか2時間くらいだったのだけれど、湖畔の周囲に綺麗な街が続いて気持ちいい場所だったので次回訪れる機会があれば数日滞在して街の雰囲気も楽しみたいと思った。

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