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フランス・パリ「ポンピドゥー・センター」はモダニズム時代からの有名作品が充実していて中々楽しめた!

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建築自体をすごく観たくて「ポンピドゥー・センター」に行ったけど、行ってみたら西洋美術史の教科書には絶対載っているという作品が多くて展示内容も面白かった。

 

新造形主義のモンドリアン

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美術を勉強した人もそうでない人も一度は見たことがあるモンドリアン柄。

ピエト・モンドリアンの作品が並ぶ。

 

オープンスペースの彫刻作品

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オープンスペースには大きな彫刻作品が並ぶ。

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便器をひっくり返したアート作品

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美術史では有名な男子用小便器を角度を変えただけのマルセル・デュシャンの有名なアート作品。

ここに展示してあったんだね。

ただの便器なんだけど(笑)

 

ハイテク建築の師「ジャン・プルーヴェ」

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フランスを代表する建築家でありデザイナーのジャン・プルーヴェの作品は結構大きめに展示されていた。

建築全体や都市というより部材やディテールの視点が特徴的で現在のジャン・ヌーヴェルやレンゾ・ピアノと言った流れが良くわかる展示だった。

部材が特徴的だし、それらが組み合わせられた家具がとても綺麗。

 

パリに縁のある建築の展示

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現在はドミニク・ペローの案が建っているパリのフランス国立図書館のコンペのレム・コールハース案。

当時は革命的と言われた作品で、学生のときに僕自身もこれをA+Uかなんかで見てレム・コールハースのスゴさを知った。

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パリとは関係ないけど横浜にある伊東豊雄氏の「風の塔」。
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これはパリに実際に建っている「新凱旋門(ラ・ディフェンス)」

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ベルナード・チュミ設計のラ・ヴィレット公園のフォリーの模型。

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ジャン・ヌーヴェル設計の「アラブ世界研究所」の窓のモックアップ。

 

椅子のコレクション

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倉俣史朗の作品も展示されている。

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他にも色々なデザイナーの椅子があるから楽しい。

 

重点的に見てたのはこんな感じかな。

言ってみれば西洋美術のオムニバスのような感じだったし、建築やインテリアデザイン、家具の展示はモダニズム中期から現代まで連続性が読み取れる内容で良かった。

他にもいっぱい見たけど、写真の整理がこれ以上は難しいので何かの機会に出すことにしよう(笑)

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