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2018.03.22

札幌・すすきのにあるマトン焼肉のお店「八仙」で塩ジンギスカンを食べたら美味過ぎた!

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アイススターホテル」で貴重な体験をした後は、1時間半かけて札幌中心部へ。

ホテルにチェックインして札幌の繁華街すすきのに向かう。

目指すは移動中の車の中で予約の電話をかけたマトン焼肉・ジンギスカンの超人気店。

以前札幌に来た時は「だるま」を訪れたが、今回は知る人ぞ知るお店だ。

 

ビルの地下にある怪しげなマトン焼肉のお店「八仙」

至って普通のビルの地下に入っているのが、超人気で予約の取りにくいお店「八仙」。

たまたま月曜日だったから取れたのかな!?

入り口には色んなライブやプロレスのポスターが貼られていた。

これ保健所的に大丈夫なのかな!?って感じのオープンなキッチン、というか台所(笑)

親戚の家に来たかのような感じに思えてくる。

昭和な感じが漂う店内。

年期が入ったメニューは美味しそうなものばかり。

 

常識を覆すの炭火焼マトン焼肉

最初はビールを注文。

お通しとして出てきたのは漬けクラゲ。

山ワサビが効いていて、これが酒の肴として優秀でビールが進む。

塩ジンギスカンは肉厚!

お店のおじさんが丁寧に焼き方を説明してくれて、至れり尽くせり。

たまたまお客さんが少ないからほぼマンツーマン接客(笑)

肉厚のジンギスカンなのに柔らかく臭みがなく、まろやかで美味しい!

白髪ねぎと唐辛子、ゴマ油の特製のタレがまた効いている。

今までのジンギスカンは何だったのか!?と思わせるような常識を覆すの炭火焼マトンだ。

ジンギスカン以外にお店のおすすめとして金華豚があったので注文。

これも豚の旨味が濃縮されたような美味しさ!

これもオススメされた北海道でしか食べられないと言うシシャモの稚魚。

軽く炙っただけで食べる。

香ばしいし、意外にも肉の部分もあって味わったことがない新鮮な感覚。

もちろん美味しい。

他にも牛サガリを注文。

いつも福岡では食べる牛サガリはどんな感じなのか?

もうお客さんが自分達しかいないので焼いてくれた!

牛の旨味と風味が口の中いっぱいに広がる絶品な牛サガリだった。

 

〆の牛トロ丼が美味しい

名物という牛トロをフレーク状にしたものをネギと海苔とともにご飯に振り掛けた丼。

もうかなり食べたのに、これがまたすごく箸が進んであっと言う間に平らげてしまった!

恐るべし八仙のご飯、と自分の食欲!

最後にあっさりしたくてトマトも注文。

北海道なので野菜も美味しいんだよね。

 

噂には聞いていた「八仙」は、今までの常識を覆すジンギスカンのお店だった!

しかも名物の「塩ジンギスカン」だけでなく、牛も豚もどれも美味しい驚きの味だった。

定番の「だるま」もいいけど、札幌に来たらすすきのの「八仙」は絶対に行くべきお店だと思う。

炭火焼 八仙

電話:011-533-2228
住所:〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西4丁目 ニュー三松ビル 地下1階

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