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インド、アーグラに日帰りで世界一壮大で豪華で美しい墓、世界遺産タージマハルを観に行った。

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デリーで1泊した後、タージマハルのあるアーグラまで日帰りで行けると聞いたので列車を予約して行く事に。

6:00の列車に載るために、5:30にホテルを出たんだけど、真っ暗で鎖に繋がれてない「犬」がいっぱい…

「噛まれたらアウトだな」と狂犬病に身の危険を感じながら駅へ。

駅の中にも犬がいるから注意!

 

アーグラ到着

デリーから列車で3時間、9:00くらいにアーグラ駅に到着。

タージマハルだけ行くよりもアーグラ城とか連れてってくれる半日ツアーの方がお得だったのでツアーで回ることにする。

オートリキシャーを探すと、「日本人か?」と聞かれて「日本人ならいいヤツいるよ!」と言われて名前が「ナカムラ」という運転手を紹介される。

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ちょっと怪しいとか思ってたけど、結果ナカムラさんはいい人だった。

「ナカムラ」という名前は日本に由来があるとかではなくたまたまそういう名前だったらしい。

 

タージマハルに到着

タージマハルの前に到着、ナカムラさんから絶対お土産屋の客引きはぼったくるから着いていかないよう言われる。

クロークに荷物を預けてお金を払う。¥1,000くらい。インドにしては高い。

身体検査をして中へ。

 

タージマハルは巨大な愛の墓

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完璧なシンメトリーに作られたタージマハルはムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルの墓だ。

世界各地から貴重な石が取り寄せられて、建築家、食品なども多くのが携わって22年の年月をかけて1653年に完成した。

1983年に世界遺産に登録された。

実は「地球の歩き方」で読むまで墓だって知らなかった。

庭園もシンメトリーに作ってあって重厚さを演出している。

とにかくデカイのでよくこんなものを作ったなぁと思う。

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台座の上には靴を脱いで昇る。

近くで見ると細部まで装飾が作ってあって綺麗。

石の白さも美しい。

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あまりにも暑いので日陰から。

左側に見えるのはモスク。タージマハルの巨大さがわかる。

 

見渡す限り人、人、人

美しいんだけど、一つだけがっかりしたのはインド人がめちゃくちゃ多くてその神聖な感じが半減したことだろうか。

人口が世界2位のインドだから仕方ないんだけどね。

台座に昇るのも並ぶし、撮影スポットでも中々場所取れない…

 

河の対岸から望むタージマハル

リキシャーで対岸へ連れて行ってもらう。

対岸から見てもその巨大さは失われない。

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リキシャー載ってたらラクダが寝てた。

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アーグラ城からタージマハルを観ても巨大なことがわかる。

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2014-06-29 | Posted in 建築・都市, 旅行, インド |キーワード : No Comments »  | 140 views

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