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イギリスの首都であり経済や文化の中心とされるグローバルシティ「ロンドン」の風景。

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ロンドンには3泊4日の滞在。

一番の目的だった「テートモダン」も行ったし、ノーマン・フォスターの建築ザハ・ハディド関連の建築やギャラリーなども回った。

メトロやバスなど公共交通機関が発達しているロンドンなので、他にも主要な観光地は観て回りやすい。

確かに建築やアートを巡る旅ではあったんだけど、見かける程度に有名なスポットは見ることができた。

ロンドンのシンボルである国会議事堂と時計台「ビッグ・ベン」

ウエストミンスター橋から見たビッグベン

あんまり観光地的な場所は興味がないのだけど、近くの駅で降りたのでウエストミンスター橋を渡るときにロンドンと言うとよく見る角度で「ビッグ・ベン」を撮影。

特に用事はないので、ただ撮影して過ぎ去った。

肝心の時計台が工事中(笑)

Big Ben – ベッグ・ベン

URL :  https://www.parliament.uk/bigben
住所:Westminster, London SW1A 0AA, UK

ヨーロッパ一大きな観覧車「ロンドン・アイ」

ロンドン・アイと手前の建物はロンドン水族館

ビッグ・ベンとウエストミンスター橋を挟んで向かいにあるのが、「ロンドン・アイ」という観覧車。

隣にあるのはロンドン水族館。

Coca-Cola London Eye – ロンドン・アイ

営業時間:11:00~18:00
電話:+44 870 990 8881
URL : https://www.londoneye.com
住所:Lambeth, London SE1 7PB, UK

テムズ川に架かる「タワーブリッジ」

シティホール側から見たタワーブリッジ

ノーマン・フォスター設計のシティ・ホールに行ってみたときにそのまま歩いて渡ったのは、この「タワーブリッジ」。

自分も勘違いしてたけど、「ロンドン橋落ちた」で有名なロンドン橋ではなく、勘違いする人が多いらしい。

タワーブリッジからテムズ川を見ると近代的なビルがいっぱいでグローバルシティ、ロンドンって感じがする。

Tower Bridge – タワーブリッジ

開館時間:10:00~17:30
電話:+44 20 7403 3761
URL : https://www.towerbridge.org.uk
住所:Tower Bridge Rd, London SE1 2UP UK

イギリス王室の宮殿としてあまりにも有名な「バッキンガム宮殿」

テルフォード行きのバスに乗る直前に立ち寄ったのが、「バッキンガム宮殿」。

Buckingham Palace – バッキンガム宮殿

URL : https://www.rct.uk/visit/the-state-rooms-buckingham-palace
住所:Westminster, London SW1A 1AA, UK

古いものと新しいものが混じり合うロンドンの街

テートモダンに行ったときにテムズ川沿いを歩くと、古い建物がまだ残っていて、ヨーロッパらしいスポットがいっぱい。

金融の中心でもあるからシティ・オブ・ロンドンには近代的なビルがいっぱい立ち並んでいる。

シティ・ホール近くの噴水
レドンホール・マーケット

シティ・オブ・ロンドンには、「レドンホール・マーケット」と言う綺麗なアーケード街があった。

14世紀から続くアーケード街で、イギリスらしいアイリッシュ・パブが多く、他にもレストランやベーカリーが立ち並んでいた。

ブラック・キャブとダブルデッカー

ロンドンと言えば、ブラック・キャブと言われるタクシーと2階建てのダブルデッカーのバス。

特にダブルデッカーバスは、近代的なデザインになってもロンドンらしい風景を作り出していてかっこいい。

ダブルデッカーの2階席

乗る必要はあんまりなかったんだけど、何度かあえてメトロじゃなくバスに乗ってみた。

エロスの像

ロンドンの中心部、ピカデリーサーカスには、エロスの像と言う像が立っていて、渋谷で言うとハチ公とかモヤイ像みたいな象徴的で、目印的な存在になっている。

エロい像ってわけじゃないです(笑)

ハリー・ポッター・スタジオ

ロンドンは、「ハリー・ポッター」や「ノッティングヒルの恋人」など数々の映画の舞台になった街でもあるから、映画にまつわる観光スポットもいっぱい。

ヨーロッパ最大の「チャイナタウン」

ロンドンのソーホー地区にあるチャイナタウンは、ヨーロッパ最大のチャイナタウン。

香港の宗主国であるイギリスだけあって、ここだけヨーロッパではないような、街並みがおもしろい。

もちろん中華料理店が立ち並びどのお店も多くの人で賑わっている。

自分は結局食べなかったけど、ロンドンの人が「中華料理は美味しい」と言うように、このチャイナタウンの中華料理はレベルが高いらしい。

日本食のお店も何店舗かあった。

親しみやすい雰囲気の「ブリクストン」

ザハ・ハディドが設計した「エヴリン・グレイス・アカデミー」に行くときに訪れた街「ブリクストン」はなんとなく親しみやすい雰囲気があって、気に入った。

下町っぽさがあって、どことなく那覇の牧志市場周辺の商店街に似ている気がしたし。

移民街でもあって、色々な人種の人が集っていた。

野菜やお肉、お魚、生鮮食品、衣類など何でもそろうマーケットがあって、いつも賑わっているようだ。

こう言う市場が大好きなのでテンション上がる!

おしゃれなカフェやパブもいっぱいあった。

ロンドンの中ではそんなに治安は良くなさそうだけど、パリほどでもなさそうだし、住み心地は良さそう。

 Brixton – ブリクストン

グローバルシティであるロンドンは、ヨーロッパの都市でありながら、パリともベルリンともバルセロナやアムステルダムとも違って、やはり大都市らしく現代的でかっこいい街だと思う。

歴史もありながらも近代的なビルが立ち並び、新しいものと古いものが同等に混じり合う様子もおもしろかった。

何となく、また同じ世界の中心都市でもあるニューヨークにももう一度行ってみたくなった。

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