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ロンドンのランドマーク的存在のノーマン・フォスターなどスター建築家の7つの建築を訪ねる。

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ロンドンは、情緒ある古い建物とシティにある新しい建築と両方楽しめるのがいい都市だ。

ニューヨークのように歩いて色々な建築を見てまわることができる。

今回はロンドンで見ることができるスター建築家によるランドマーク的存在の建築を紹介する。

 

発電所をコンバージョンした美術館「テートモダン」

テートモダン」は、ヘルツォーク&ド・ムーロンが手がけた火力発電所だった建物をコンバージョンした近現代美術館。

発電所だったときの名残の煙突がそびえ立っていて、テムズ川の対岸から見てもとても印象的。

ヘルツォーク&ド・ムーロンによる発電所をコンバージョンした美術館「テートモダン」。

Tate Modern – テートモダン

開館時間:10:00~18:00(金・木曜日~22:00)
電話:+44 20 7887 8888
URL : http://www.tate.org.uk/visit/tate-modern
住所:Bankside, London SE1 9TG UK

 

ノーマン・フォスターによる螺旋状の建築「シティ・ホール」

ロンドン橋のすぐ近くにある「シティ・ホール」は、ノーマン・フォスターが手がけた卵のような不思議な形の建築。

内部の螺旋状の空間が独特でおもしろい。

螺旋状の動線がおもしろいノーマン・フォスター設計の「シティ・ホール」に行って来た。

City Hall – シティ・ホール

開館時間:8:30~18:30
休館日:土・日曜日
電話:+44 20 7983 4000
URL : https://www.london.gov.uk/about-us
住所:The Queen’s Walk, London SE1 2AA UK

 

ノーマン・フォスターによる大英博物館「グレートコート」

大英博物館のエントランスになっている「グレートコート」は、ノーマン・フォスターの設計で、外部空間のような気持ち良さがある。

建築のことを知らなくても、世界中から観光客が訪れる大英博物館だから、非常に印象的に思う人も多いと思う。

イギリス・ロンドンにある世界最大の巨大な博物館の一つ「大英博物館」に行って来た。

The British Museum – 大英博物館

開館時間:10:00~19:00
入館料:無料
電話:+44 20 7323 8299
URL : https://www.britishmuseum.org
住所:Great Russell St, Bloomsbury, London WC1B 3DG UK

 

ノーマン・フォスターとアラップによる「ミレニアム・ブリッジ」

テムズ川にかかるセント・ポール大聖堂とテートモダンを結んでいる「ミレニアム・ブリッジ」は、ロンドンにある橋の中でも大きくはないが非常に印象的な橋だ。

ノーマン・フォスターと彫刻家のアントニー・カーロのコラボレーションでデザインされた橋で、構造設計はアラップが担当している。

ロンドンのテムズ川に掛かるノーマン・フォスター設計の「ミレニアム・ブリッジ」を渡る。

Millennium Bridge – ミレニアム・ブリッジ

住所:Thames Embankment, London SE1 9JE UK

 

ノーマン・フォスター設計の愛称・ガーキン「30セント・メリー・アクス」

愛称・ガーキンで親しまれているシティ・オブ・ロンドンの「30セント・メリー・アクス」は、ノーマン・フォスターの設計でロンドンの現代建築と言えばこの建築って言うイメージだった。

今では、他にも周辺に高層ビルが立ち並び少し埋もれてしまって、シンボルとは言えないかな(笑)

30 St Mary Axe (The Gherkin) – 30セント・メリー・アクス(ガーキン)

電話:+44 20 7071 5029
URL : http://www.30stmaryaxe.com
住所:30 St Mary Axe, London EC3A 8EP UK

 

リチャード・ロジャースによるハイテクビル「ロイズ本社ビル」

30セント・メリー・アクスの近くにあるハイテクビル「ロイズ本社ビル」は、パリのポンピドゥー・センターをレンゾ・ピアノとともに手がけたリチャード・ロジャースが手がけた。

ポンピドゥー・センターと同様に設備がファサードに表出したデザインが特徴的。

1986年にエリザベス女王によって竣工式が執り行われ、建築物としてはまだ新しいのに既にイギリスの歴史的建造物に指定されている。

Lloyds Banking Group

URL : https://www.lloydsbankinggroup.com
住所:33 Old Broad St, London EC2N 1HZ UK

 

レンゾ・ピアノ設計のEUで最も高いビル「ザ・シャード」

ロンドンにいるとどこからでも見える透明なガラスのピラミットのような綺麗なビル「ザ・シャード」は、レンゾ・ピアノの設計で2013年に開業したまだまだ新しいロンドンのシンボル。

地上310mとEUで最も高いビルで、透明度の高い低鉄ガラスが周囲の風景を映し出し表情が変化する様子が美しい。

高層ビル建築の中でもこんなに透明感のある建築は初めて見た気がする。

The Shard – ザ・シャード

URL : https://www.the-shard.com
住所:32 London Bridge St, London SE1 9SG UK

 

世界的な都市でもあるロンドンだからか、スター建築家の建築がいっぱいある。

建設中のこんなビルもあったし。

特にノーマン・フォスターの建築は、もっと数多くあって、今回訪れたのはロンドンにあるうちの一部で、他にもスタンステッド空港ビルやカナリー・ワーフ駅など多くの一般の人に使われる建築も数多くある。

ロンドンを訪れたら是非現代建築にも注目して見て欲しいと思う。

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