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摩天楼を作り出すダウンタウンの高層建築が見どころ!北米第3の都市「シカゴ」に行ってきた。

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ダラス・フォートワース国際空港での長時間トランジットから北米第3の都市「シカゴ」に到着。

預けた荷物がターンテーブルから出て来なくて初のロストバゲージかと思ったら、一つ前の便で荷物だけ先にシカゴに到着してたらしくアメリカン航空のカウンターで荷物を受け取れた。

 

シカゴの街中や郊外を走る「シカゴ・L」

オヘア国際空港からブルーラインに乗ってダウンタウンへ向かう。

中南米から到着するとシカゴの街に着くと肌寒くてまだ5月なのに一気に冬になった気分。

シカゴのメトロは「シカゴ・L」と言って高架線と地下鉄両方があって、中心部は環状線状になっていてループと言われる。

NBAのシカゴ・ブルズ全盛期にテレビ画面に映ってた電車がなんとなくシカゴにいるなって気分にさせてくれる。

シカゴで滞在していた「Hiシカゴホステル」では食堂から高架線を走る電車が見えてすごくシカゴっぽく感じた。

郊外の「ファンズワース邸」に行くときに使ったユニオン駅は教会みたいで綺麗。

 

摩天楼を作り出すダウンタウンの高層建築

シカゴには3泊4日の滞在で初日の午後には一度ダウンタウンの街を歩いてみた。

ひとまず壊れたiPhoneの充電ケーブルを買いにアップルストアへ向かうと、ミニマルなデザインの建築でこれだけでも楽しい。

アップルストアとシカゴ川をまたいで反対側には、ミース・ファン・デル・ローエが設計した「シカゴ建築財団」の入ったモダンなビルがある。

ミース・ファン・デル・ローエが設計したのはこのビルだけでなくシカゴ中にいっぱいあって、ミースや他の有名建築物を巡るツアーも開催されている。

シカゴはこの美しいビル群が構成する摩天楼そのものが観光資源になっている。

有名なのはニューヨークのものだけどシカゴにもトランプタワーがあってこっちの方がかっこいい。

 

マイケル・ジョーダンが活躍したシカゴ・ブルズの街

個人的にはシカゴと言えばシカゴ・ブルズ、ブルズと言えばマイケル・ジョーダン。

シカゴの一等地にはジョーダンの経営するマイケル・ジョーダンズ・ステーキ・ハウスがあった。

シカゴだからかナイキショップでも背番号23、ジョーダンブランド推しのディスプレイ。

 

アメリカ都市部の物価の高さにビビる!

泊まっていたホステルの近くにスポーツバーを発見。

ちょうどNBAのプレーオフのカンファレンスファイナルのゲームの日で、楽天では海外で視聴できなくて、スポーツバーでは放送していたのでそれを観たかったので入った。

ビールを注文して、小腹も空いたのでピザも頼むとほぼ冷凍ピザみたいなピザが出てきた。

会計するとビール2杯とこのピザで約¥4,000。。。

美味しいなら未だしもこんな料理にと思ってしまった。

こんなに高いなら電車で1時間半でミルウォーキーまで行って観戦すれば良かったかも…

 

ミースの建築を始めとして、高層建築が立ち並ぶダウンタウンの摩天楼は歩いていると色々なデザインの建築に出会うことができる。

そんなシカゴは滞在中はずっと建築巡りですごく楽しめた。

次回はNBAのゲームがある日程で訪れてマイケル・ジョーダンの時代に思いを馳せたいと思った。

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