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イギリス・バーミンガムからスペイン・マラガまでブリティッシュ・エアウェイズのフライトで移動!

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友人一家と「アイアンブリッジ峡谷」を観光した後は、テルフォードの駅からバーミンガムに列車で向かった。

フライトまでは全然時間があったので、バーミンガムはインド料理激戦区で、有名なインド料理のお店に行ってみようと思ってた。

でも、現地でそのお店への行き方を調べたらバーミンガム・セントラル駅からは結構な距離があることがわかった…

まぁ、お昼ご飯食べたし、これからイギリスよりはるかにご飯の美味しいスペイン行くのに無理してインド料理食べなくてもいいか、という結論に至り、そのまま空港に行くことにした。

電車でバーミンガム空港へ移動

バーミンガム・セントラル駅

テルフォードからのチケットだと空港行けないみたいなので、改札を出て新しくチケットを購入。

バーミンガム・セントラル駅のコンコースは、膜のような透明な天井と有機的な形の梁で、なんとなくポシャった国立競技場のザハ・ハディドの案みたいな形状。

ヴァージン・トレインズの電車

ヴァージン・トレインズの電車でバーミンガム空港へ向かった。

ブリティッシュ・エアウェイズのフライト

結局バーミンガム市内に出なかったので、かなり早く空港に着いた。

時間もWifiもあるから空港のカフェでひたすら仕事。

出発30分前に搭乗口に行ったんだけど、結局1時間くらい遅延した。

機材はエンブラエル 190

搭乗口で地上スタッフに「ビザ持ってるの!?」って聞かれ「ないよ」と答える。

必要だっけ!?って思ってたら「大丈夫だよ」ってニコってされる。

そもそもイミグレもなければ、航空会社のカウンターとかもなかったんだけど、どう大丈夫なんだ!?って思った。

機内の様子

機材がエンブラエル 190で左右2列づつ。

すごく狭いけど、搭乗率が低くて隣の席も空いてたからすごく楽だった。

マラガまでは3時間弱のフライト。

機内食の軽食

機内食は出たけど、めっちゃ不味いので残した。

イギリスのフラッグシップのエアラインなのに、何故か機内のビールはタイのタイガービールしかなかった。

軽いビール好きだから全然OKなんだけどね。

スペイン・マラガ空港に到着

ターミナルまではバスで移動。

そもそも遅れてたのにさらに遅くなってしまう…

バーミンガム空港では、イミグレとか全然なかったど、スペイン入国だけスタンプ押された。

後で気づいたけど、イギリスってブレグジット前だから、今のところEU加盟国だけど、もともとシェンゲン協定には加盟してないのね。

マラガ空港の外観

フライトが遅れたこととターミナルまでバス移動だったこと、イミグレがあったことで外に出るのがだいぶ遅くなってしまった。

ギリギリまだ市内までのメトロがあったから、駅まで行ってメトロで行くことにした。

空港からの深夜の移動はドキドキだけど、もう何度も訪れているスペインだから怖さとかなくなってしまった。

逆に警戒心が薄れてるから用心して移動。

マラガ空港のメトロ駅

結局、地下のホームで30分くらい待ってたらやっと電車が来た。

マラガ中心部で予約していた宿に着いたのが夜中の1時くらいで、夕食も食べず、疲れて速攻就寝。

 

今回の移動は初めてブリティッシュエア・ウェイズに乗ったけど、機内食以外は地上係員もCAさんも優しかったから良かった。

確かにメインの機内食は全然美味しくなかったけど、タイガービールは意外に良かったし、機材の割に空いてたから疲れなかった。

EUとシェンゲン協定がちょっとこんがらがってわかりにくかったけど、それも経験かな、と思った。

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