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2015年NBAファイナルはゴールデンステート・ウォリアーズが制して40年ぶりの優勝を決めた!

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2015_nbafinalsPhoto by nba.co.jp.

2015年のNBAファイナルはゴールデンステート・ウォリアーズが第6戦でクリーブランド・キャバリアーズを105-97で制し、40年ぶり4度目の優勝を決めた。

ウォリアーズはシリーズを3勝2敗で迎えた第6戦は適地クリーブランド、クイックン・ローンズ・アリーナで行われた。

試合は序盤からウォリアーズがリードする展開で、第3Qに逆転を許し接戦に持ち込まれるたが、第4Qにはアンドレ・イグダーラ、ステファン・カリー、クレイ・トンプソンらの活躍で点差を広げた。

キャブスは終盤、4Q残り33秒に4点差にするなど食らいつくが、ウォリアーズは落ち着いて逃げ切り勝利を決めた。

個人的には去年の覇者スパーズを破ったクリッパーズがまさかのカンファレンスセミファイナルで消えてテンション落ちちゃってたけど、このファイナルは面白かったかな。

カリーにとって初めてのファイナルだから途中失速かと思ったこともあったけど、第5戦には37得点、最終的には25得点と締めて終わらせて安心。

 

MVPはアンドレ・イグダーラ

ファイナルMVPには、第4戦では22得点、シリーズを通して確実に得点し、多くの時間帯においてレブロン・ジェイムズをマークし続けディフェンス面でも大きく貢献したアンドレ・イグダーラが選ばれた。

やっぱり、NBAファイナルはカリーやトンプソンというエースでも若いばかりでなくて、イグダーラのようなベテランで苦労人がいないと勝てないんだね。

若手のときはアレン・アインバーソンとともにダブルA・Iなんて呼ばれて派手なダンクばかりの印象だったけど、アメリカ代表のときみたいな地味な仕事を頑張るプレイヤーに成長するものなのね。

 

やっぱりスゴいレブロン

敗れたキャブスは去年プレーオフにも出ていないチームで、それをファイナルまで導いたレブロンはやっぱりスゴいなとも思し、2014年もヒートでファイナルまで行ってるしね。

途中でケビン・ラブが離脱して最終的にはカイリー・アービングもいない状態で、シリーズ中2度のトリプルダブルで孤軍奮闘し2勝も上げるとは!

来年、アービングやラブがいる状態でやったらわからないから来季に期待。

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