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ダイビングのメッカと言われる慶良間諸島・阿嘉島は泊まった方が絶対楽しい7つの理由!

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慶良間諸島の阿嘉島は、ケラマブルーと言われる青く美しい海があって、世界中からダイバーが訪れるダイビングのメッカだ。

ダイバーではない人や良くいる沖縄旅行する人たちにとって、那覇から気軽に日帰りできることもあって、阿嘉島含めて慶良間諸島は昼間だけ遊んで本島に戻るという人たちが多い。

最近はSNSで人気になったこともあって、昼はレンタルサイクルが満車だったり、ニシバマのビーチが混雑したり、ランチで食堂が満席だったりするけれど、泊まる人はそれほど多くはなく最終のフェリーや高速艇が出発してしまうと一気に人が減る。

 

1.静かな離島の雰囲気を味わえる

座間味島は飲食店も多くて、それなりに泊まるところも多いので居酒屋などは混雑しているけれど、阿嘉島は飲み屋が「ヨナミネハウス」というバーが一件あるだけでとにかく静か。

ご飯は民宿で食べるしかなくて、夕食前の夕暮れ時に島を散歩すると宿泊する人しかいないので静かな離島の雰囲気を味わえる。

夜も静かでさざ波の音が聞こえてきて、テラスでビールや泡盛をゆっくり飲むのも最高のリラックスになる。

夕暮れ時のいわゆるマジックアワーは一つ一つの風景が絵になる。

 

2.綺麗なサンセットを眺められる

阿嘉島の集落の西側にあるヒズシビーチはサンセットがすごく綺麗に観られる。

1日の終わりをこんな風景を眺めながら迎えるのは最高の贅沢だ。

 

3.美味しい夕食を食べられる

自分は初めて阿嘉島を訪れたときから「ウエストコースト」しか泊まったことはないけれど、とにかくご飯が美味しい。

毎日違うメニューが出てくるので連泊しても飽きることがない。

他の民宿のお客さんに聞くとそれぞれの民宿でも料理が美味しいので満足できるハズ。

 

4.離島でしかない出会いがある

阿嘉島では、色々な人と出会う機会がいっぱいある。

ダイビング中やそのログ付けで出会うこともあれば、同じ民宿に泊まった人とは夕食やゆんたくで仲良くなることもある。

小さい島なので夕食後に「ヨナミネハウス」に行くと、ダイビングショップの人や船で一緒だった人などと一緒に飲むことになることも。

去年はそこにいる人みんなで星を観に出かけたこともある。

 

5.ナイトダイビングが楽しめる

 

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自分はウエストコーストのご飯が美味し過ぎてなかなか参加できないけれど、場所によっては難しいナイトダイビングを阿嘉島ではボートから楽しむことができる。

大型のカニやエビや派手なウミウシ、かなり大きめな魚まで昼のダイビングとは違った魚たちを見ることができる。

 

6.綺麗な満天の星空を眺められる

晴れている日は夜中に起きて夜空を見上げてると、満点の星空を眺めることができる。

できれば集落の光があまり届かないヘリポートの辺りに行くと綺麗に見える。

 

7.気持ちがいい朝日を眺められる

夕日と同じように朝目が覚めたら散歩がてら阿嘉大橋の上まで歩いて行くといい。

安室島や渡嘉敷島の向こうから朝日が昇るのが見えるし、気持ちがいい朝焼けが楽しい1日の始まりを知らせてくれる。

 

八重山諸島の鳩間島や波照間島などと同様に、綺麗な海以外には何もない阿嘉島だけれど、何もない静かな離島という最高の贅沢が味わえるので、ここには泊まった方が絶対楽しいと思う。

そしてダイバーが多い島だから訪れる人も良い人が多いから下手に騒いだり、海を汚したりする人も少ない。

座間味島と渡嘉敷島含めて慶良間諸島の主要三島の中でも最も人口も少ないし、こじんまりした離島だからこそゆっくり過ごせるので都会の喧騒に疲れた人には特にオススメできる。

人工的な光も少ないので夜は早く眠って、朝は早く起きることになって健康的に過ごせるのも良いポイントだ。

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