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モロッコ・マラケシュの旧市街・メディナの中心地「ジャマ・エル・フナ広場」のエネルギーがすごい!

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夜行列車でマラケシュに着いて、予約していたメディナにある日本人宿にチェックイン。

シャワーを浴びて、ひとまずマラケシュの旧市街・メディナの中心のフナ広場に繰り出した。

 

メディナの中心地「ジャマ・エル・フナ広場」

メディナの中心地「ジャマ・エル・フナ広場」は、かつてマラケシュがモロッコの首都だった11世紀後半から街の中心になっていた広場。

「ジャマ・エル・フナ」は、アラビア語で死者の集会場の意味があって、昔は公開処刑が行われていた。

その広場はアラブ最大の屋台街になっていて、フレッシュフルーツジュースやドライフルーツの屋台、お土産屋がいっぱい。

ダンサーやバンドもいるし、蛇使いなどの大道芸人などが大勢いて賑やか。

フレッシュジュースはどれも美味しい。

このフナ広場、渋谷のスクランブル交差点のようにとにかく大勢の人が行き交う。

たくさんの旅行者や地元の人がいて、もちろん相当広いのだけど、こんなに目的の違う大勢の人たちが集う場所って初めての体験かも知れないと思った。

Djemaa el Fna Square – ジャマ・エル・フナ広場

住所:El Fna، Arandissement centre Medina Djamaa، Marrakech 40000 Morocco

 

マラケシュのシンボル「クトゥビーヤモスク」

このフナ広場のどこからでも見える高い塔は「クトゥビーヤモスク」というマラケシュのシンボル的なモスクだ。

現在も実際に使われている。

マラケシュでもっとも大きなモスクで、スペインのアンダルシア地方に建つモスクのモデルになっていたと言われている。

al-Kutubīyin – クトゥビーヤモスク

URL : http://www.mosquee-koutoubia.com/en/
住所:Medina Jamaa El Fenna, Marrakech 40000 Morocco

 

フナ広場を一望できる「カフェ・ド・フランス」

夕方になったら広場で一番古い「カフェ・ド・フランス」というカフェの最上階にあるテラス席に行ってみた。

地元のモロッコ人もいるし、フランスやスペイン、中国や韓国からの観光客の間でも有名でなかなか座れないのだけど、運良くフナ広場を一望できる席に座ることができた。

甘いモロッカンティーを飲みながら、日が沈む国の意味のマグレブの中でも最も西にあるサンセットを眺めるとモロッコに来た、という感じがしてくる。

この時間になると夜の屋台が建ち始め、料理を作る白い煙が立つ。

昼間よりさらに賑やかになって行く。

砂糖を大量に入れるモロッカンティーというか、ミントティー。

この時はまだ2杯目とかで無理して飲んでた(笑)

Hôtel Restaurant Café de France – カフェ・ド・フランス

電話:+212 674-747464
住所:jamaa el-fnna، Rue des Banques, Marrakech 40000 Morocco

 

マジックアワーの賑やかなフナ広場

今思えば、マジックアワーのフナ広場の喧騒が最もモロッコらしい風景で、自分の中のモロッコのイメージと重なった瞬間だった。

混沌と言う言葉が似合う美しさがあって、とにかくエネルギーを感じる。

そして、どこかアジアの雑多な感じとヨーロッパの広場のイメージともつながるところがある気がした。

 

この時はスペインから船でジブラルタル海峡を越えて、まだモロッコ二日目でマラケシュは初日。

それでもメディナの中心地「ジャマ・エル・フナ広場」は、モロッコ旅の中でも最も印象的な場所の一つだった。

マラケシュへ行ったら是非ともフナ広場のエネルギーを感じて欲しいと思う。

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