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ベルリンにあるドイツの国会議事堂「ライヒスターク」内のレストランで美味しいドイツ料理を食す!

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ヴァイマール、デッサウとバウハウスにまつわる場所を巡って、バウハウスがその幕を閉じる場所になったベルリンに到着。

3年前にオカンと旅行で来て以来2度目になるベルリンはちょっと楽しみ。

夕方到着したベルリンでは、ちょっと何言ってるかわからないけど、国会議事堂に夕食しに行った。

国会議事堂の中に入るのでパスポートチェックがある。

 

ノーマン・フォスターの設計により甦った国会議事堂「ライヒスターク」

建築家パウル・ヴァロットが設計して1894年に完成したドイツ国会議事堂「ライヒスターク」は、第二次世界大戦末期にソ連軍によって破壊され廃虚のまましばらく放置されていたが、1999年にノーマン・フォスターの設計で再建され甦った。

再建されたと言っても古いのは外観だけで中は完全に近代的な建築になっている。

そして議会の上部にはガラスのドームが設置されていて、ここから議会に自然光を採光することでライヒスタークはエコな建築になっている。

小さい部材で構成されていて、その存在感が消えて繊細さと透明性が感じられる。

ドーム自体も美しいけれど、スターウォーズのデススターみたいなSF感があってテンションが上がる。

ドーム内は螺旋状のスロープがあって、ぐるぐる回遊しながら上に昇ることになる。

上から下を覗くと国会の中を垣間見ることができる。

最上階まで昇るとベルリン市内を一望できる。

Reichstagsgebäude – ライヒスターク・ドイツ国会議事堂

開館時間:8:00~24:00
URL : https://www.bundestag.de/besuche/architektur/reichstag/
住所:Platz der Republik 1, 11011 Berlin, Germany

 

国会議事堂内にあるレストラン「ケーファー」でディナー

国会議事堂の屋上脇には、「ケーファー」というレストランがある。

ライヒスターク自体の見学もこのレストランの予約があると行列に並ばずに素早く入場することができる。

ケーファーでは、ドイツ料理の中でも割とお高い感じのコース料理を食べることができる。

どれも今まで体験したことのないドイツ料理で、繊細さもあって味わいも立体的。

こんなドイツ料理あったのね(笑)

最初だけビールで後はドイツワインを合わせて食べる。

ドイツっぽいソースがほんのりと食材に効いていて美味しい。

魚料理と肉料理両方おいしくて、白ワインと赤ワインそれぞれ合わせて飲む。

この鴨肉のローストもお肉自体の味わいも良いし、ソースもちゃんと相乗効果でおいしく楽しめた。

デザートまで盛り付けがしっかりしているし、美味しい。

Käfer – ケーファー

営業時間:9:00~17:00/19:00~23:30
電話:+49 30 2262990
URL : https://www.feinkost-kaefer.de/berlin
住所:Platz der Republik 1, 11011 Berlin, Germany

 

ベルリンにあるドイツの国会議事堂「ライヒスターク」を訪れたら、ノーマン・フォスターのサスティナブルな建築もレストラン「ケーファー」での食事も楽しめる。

何気に前回のベルリン滞在では国会議事堂はスルーしてたので、今回来られたのも嬉しかった。

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