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2019.06.08

富士山より標高が高い3,400mにある、かつてインカ帝国の首都だったペルーの「クスコ」に行ってきた。

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アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを出発して、まずはペルーの首都リマへ。

空港で時間があったので玄米を使った朝食を食べる。

久しぶりにお肉以外に野菜と玄米という身体に優しいご飯を食べた気がする。

そこから飛行機を乗り継いでアンデス山脈の都市でマチュピチュ遺跡への玄関口となる「クスコ」へ到着。

このリマからクスコまで乗ったビバエアーってやつ、荷物やチケットの印刷やらで何でも追加料金取るからイヤだ…

 

富士山より標高が高い3,400mにあるすりばち状の都市「クスコ」

クスコは、富士山より標高が高い3,400mにある都市でちょうど谷になった場所に中心地があるのでそこに向かってすりばち状になっている。

アルマス広場からは、山腹に立ち並ぶ街の明かりが見えて綺麗。

かつてインカ帝国の首都だったのだが、スペインの侵攻によってそれまでの建物などは壊されてスペインなどのヨーロッパのような街並みになっている。

標高が高くて空気が薄いので10分も歩くと息切れしてしまう。

そんな空気が薄い中でもクスコの中心部ではバスケやってる人がいた。

こんなとこでバスケやったら絶対やばい…

 

アルパカを食べる

着いた日の夜はアルマス広場周辺にあるレストランでアルパカのステーキを食べた。

アルパカってあの南米にしか生息していない愛らしい生き物。

アンデスの人たちはそのアルパカの体毛を衣類に使うだけでなく、食べてるとは初めて知った。

肝心の味の方は、牛肉的な食感と味に羊を混ぜた感じだけど、臭みや脂身がなくて食べやすくて美味しい。

アルパカってこんなに美味しいとは。

 

野犬が多いので要注意!

クスコは強盗も多いらしいのだけど、現地にいてそれ以上に怖かったのが、無数にいる野犬。

インド同様に昼はまだおとなしいのだけど、夜になると活発になって吠え始め、お互いに牽制を始める。

噛まれたら狂犬病の危険があるし、周囲が暗いからいつの間にか近くにいるので恐怖しかない。

夜11時までスタバで仕事して宿に戻るときに、帰り道に野犬がたくさんいて怖すぎて近くの屋台でお腹空いてないのにサンドイッチ注文して食べてた。

このサンドイッチが以外に美味しくて心が安らいだ。

何とか野犬が立ち去るのを待って宿に戻れた!

 

結局中日にマチュピチュに行くための列車のストライキがあって、2泊3日の日程のうち2日間を過ごしたクスコだった。

色々スケジュールはめちゃくちゃになったのでちゃんと観ていないけれど、標高が高い都市としておもしろいし、アルパカも美味しかった。

くれぐれも野犬には注意して観光して欲しいと思う。

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2019-06-08 | Posted in 食べ物, ペルー |キーワード : No Comments »  | 23 views

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