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2020.01.30

実はジンベエザメもいる鹿児島水族館!桜島を望む「いおワールド」に行ってきた。

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阿久根市にある「イワシビル」に1泊した次の日は鹿児島市内の中心部・天文館付近のホテルに1泊。

どうしても進めないと行けない仕事があったのでホテルに篭りっきりでずっと作業。

次の日、バスケ合宿のメンバーと合流するまで時間があったので、集合場所のドルフィンポート近くの鹿児島水族館に行ってみることにした。

この日は雲一つない快晴で桜島が綺麗に見えた。

 

鹿児島のシンボル・桜島を望む「鹿児島水族館・いおワールド」

錦江湾を挟んだ海沿いにある「鹿児島水族館・いおワールド」は、鹿児島のシンボル・桜島を望む絶景のロケーションの水族館。

外観は日本っぽさを感じさせるデザイン。

チケットを購入しようと思ったらカード使えず、現金足りなくて徒歩10分のローソンのATM行ってお金下ろして戻ってくる羽目に…

エントランスは水族館っぽくない空間。

 

実は「ジンベエザメ」もいる水族館

エントランスから長いエスカレーターを昇ると「黒潮大水槽」があって、いきなりダイナミックな光景が広がる。

大水槽にはジンベイザメがいて、「ユウユウ」という愛称があって成長すると野生に返すしていて、これが7代目なのだとか。

海に返すときには発信機を取り付けてジンベエザメの回遊ルートを把握しているらしい。

 

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沖縄の美ら海水族館のジンベイザメほど大きくはないけれど優雅に泳ぐ様子は迫力がある。

他にもエイやマグロ、カツオの群れなど人気の魚がいっぱい。

ちょっとお客さんも少ないのでゆっくり観ることができる。

 

日本初や世界初がいっぱいの水族館

いおワールド鹿児島水族館では、ジンベイザメ以外にもユニークな展示がいっぱい。

日本で初めてウミウシをテーマにした「うみうし研究所」という展示は結構面白かった。

ダイビングやっているとウミウシ好きの人たちが多いので、改めてその魅力を知れた気がする。

海の宝石とも言われるウミウシが色々見られて楽しい。

青い目のような模様があるふわふわした毛に覆われた珍しいウミウシもあっておもしろい。

鹿児島には沖縄へと続く奄美群島があるけど、その亜熱帯のサンゴ礁を再現した展示もあって綺麗。

たまたま訪れたタイミングでクラゲの企画展が開催されていた。

こじんまりした展示だけど、やっぱりクラゲは綺麗。

いつまでも見ていられる。

鹿児島の名物の真鯛の水槽もある。

この後、回転寿司で食べた真鯛は最高だった(笑)

水族館の奥には鹿児島のシンボル桜島を望む大きな窓が設けられている。

タイヘイヨウアカボウモドキの標本は世界初とのこと。

地下には鹿児島湾内の磯を再現したコーナーもあった。

 

鹿児島湾に生息するチューブワーム「サツマハオリムシ」

いおワールドの一角には鹿児島湾に生息するチューブワーム「サツマハオリムシ」に関しての展示スペースも大きく設けてある。

サツマハオリムシは、硫化水素を含む火山性ガスの噴出する海底付近に生息していて、1997年に新種として認定された。

 

イルカの水槽や屋外の展示もユニーク

ロビーに出ると可愛いジンベイザメのぬいぐるみが目を引く。

立派なイルカの水槽ではもちろん楽しいショーも観ることができる。

イルカの水槽の地下から見ることができる。

生まれたばかりのイルカの子供がすごく可愛かった。

それに水族館の外の生簀でイルカの飼育の様子を見ることができるのでさらに楽しい。

 

鹿児島にある「いおワールド・かごしま水族館」は、ジンベイザメやウミウシ、サツマハオリムシ、イルカと見所も多くて楽しい水族館だった。

市街地からのアクセスも良いから行きやすいのでオススメできる。

いおワールド・かごしま水族館

開館時間:9:30~18:00
入館料:¥1,500
URL : http://ioworld.jp
住所:〒892-0814 鹿児島県鹿児島市本港新町3−1

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2020-01-30 | Posted in 鹿児島 |キーワード : No Comments »  | 139 views

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