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旧市街が世界遺産にも指定されているポーランドの美しい古都「クラクフ」に行って来た!

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ハンガリーの「ブダペスト」で世界一と言われる夜景や日本とは違う温泉を楽しんだ後は、飛行機でポーランド第三の都市クラクフへ向かう。

ポーランドは9月にノルウェーのオスロからフランスのニースに行くときのトランジットでワルシャワの空港で空港泊しただけなので、初上陸になる。

去年まで全然プロペラ機に乗ったことなかったのに、今年は宮古島から石垣島だったり、多良間島往復だったりと乗る機会が多い。

今回もブダペストからクラクフまではLOTポーランド航空のプロペラ機大だった。

最初は夜行列車が面白そうだったんだけど、何故かカード決済が通らないので、飛行機で移動することになった。

 

ランチでポーランド名物の「ピエロギ」

Airbnbで予約した宿にチェックインするまで時間があったので、調べておいたクラクフ市内で人気のお店でランチすることにした。

ポーランド名物という「ピエロギ」を注文すると、見た目は完全に餃子。

食べてみるとシュウマイをタレ無しで食べてる感じで、タレか醤油が欲しくなる。

お店に醤油があることは少ないからスーパーで買って宿で食べると良いのでは(笑)

トマトスープは、深みがある味わいで結構美味しかった。

Smakolyki Restaurant

営業時間:8:00~22:00
電話:+48 12 430 30 99
URL : http://www.smakolyki.eu/
住所:Straszewskiego 28, 31-113 Kraków, Poland

 

世界遺産にも指定されている美しい古都らしい旧市街

次の日からアウシュビッツ強制収容所に行く予定で立ち寄ったクラクフだけど、一応クラクフの旧市街に出てみた。

もともとクラクフは、11世紀半ばから16世紀末までポーランド王国の首都だったこともあって、旧市街には中世の街並みが広がって日本で言うところの京都みたいな感じの立ち位置になっている。

第二次世界大戦の戦火でも大きなダメージを負うことなく、古い建物が残っている。

特に中央広場と言われる大きな広場には、「織物会館」や「旧市庁舎」などが残っていて、周囲のカフェやレストランも古い建物をそのまま使っていて賑やか。

織物会館の中はおみやげ屋さんが軒を連ねていて、観光客が大勢。

「旧市庁舎」は庁舎自体は取り壊されていて、ランドマーク的な存在の塔の建物だけが残っている。

広場に面したのカフェやレストランは、テラス席があっていつでも賑わっていた。

クラクフは結構治安が良いみたいで、遅くでも安心して歩ける感じだった。

帰りはこんな可愛いトラムで宿に戻った。

 

アウシュビッツ強制収容所に行くためにクラクフに立ち寄ったのだけど、旧市街を歩くと雰囲気も良いし、寒いからか表情は厳しいけれど人も優しいしで、良い街だなぁと思った。

欲を言えば、もうちょっと美味しいレストランとかを調べておくべきだったなぁと思った。

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