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ヨーロッパ最短ルートになるフィンエアーでデザインの国・フィンランドの首都・ヘルシンキへ!

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夜通し仕事して、シャワーを浴びて始発で銀座の数寄屋橋へ。

予約しておいた「アクセス成田」で今回は成田空港第二ターミナルに向かった。

 

フィンエアーでデザインの国・フィンランドへ

今回の旅はフィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーと北欧の国々を巡る旅。

最後はニースやイビサを少し回ってバルセロナから日本に戻る予定で、11月にもドイツを含めて中欧に行くので日本発着の航空券とヨーロッパ発着の航空券の2組を購入した。

そっちの方が安くて、しかもヨーロッパ発着のチケットは東京着にしても石垣島着にしても値段が変わらなかったので、今回の帰りはバルセロナからロンドン、羽田を経由して石垣まで。

それでせっかくデザインの国・フィンランドに行くので、前から乗ってみたかったデザイン的にも優れているイメージのフィンエアーで行くことにした

JALから買ったのでJALの共同運行のJL6809便としてAY72便を選んだ。

まずはヘルシンキに向けて出発。

ちなみにこのチケットの復路は11月末のパリから羽田のJALの直行便になる。

そんないレビュラーなチケットの買い方したので、カウンターでビザのこと聞かれて、別に買ってあるバルセロナ-石垣、東京-ブダペストのチケットを見せる。

知らなかったのだけど、ヨーロッパに90日以上滞在する場合はビザが必要らしい…

4月にもイタリアやスイス、フランス、スペインにいたけど、結局全部で70日くらいなので大丈夫ということになったけど、ヘルシンキのイミグレで細かく聞かれることもなった。

 

ヨーロッパ最短ルートのフィンエアー

フィンエアーの9:50発のAY72は、ヘルシンキに13:50到着予定で約10時間で着く。

ドバイやドーハなど中東経由だと、トランジット含めて20時間くらいかかるし、フランクフルトやパリだと12時間以上かかってしまう。

去年乗ったアエロフロート・ロシアだとモスクワまでが10時間と同じ飛行時間だけど、ヨーロッパの都市に行こうとすると15時間以上かかるので、フィンエアーがヨーロッパ最短ルートになる。

こんな北回りのルートでロシアの北極近くを飛んでいく最短ルートだ。

この後11:00にもフィンエアーAY74便のフライトがあるから、ヨーロッ行く人は結構使ってるのかな。

滑走路に向けて移動中、多分11時発のもう一つのフィンエアーの機体があった。

 

最新鋭機・エアバス350

東京・成田-ヘルシンキの機材は最新鋭機のエアバスのA350-900。

乗ってみて思ったのは「とにかく静か」の一言。

離陸時もエンジン音が他の飛行機よりも明らかに小さいし、安定飛行中も全うるさくない。

昼間のフライトだからか全然眠くならなかったけど、深夜便だったらぐっすり眠れそう。

 

マリメッコのファブリックを採用する白を基調にしたデザイン

機内に入ると透明感を感じる白を基調にしたデザインが気持ちいい。

ライトグレーのシートも北欧やフィンランドのデザインセンスを感じる。

かわいいマリメッコのファブリックが良いアクセントになっていておもしろい。

何気に機内エンターテイメントのUIもかっこいい。

最初は後ろの方の窓側座ってたんだけど、一つ後ろの席の人がイヤホンジャックが壊れてるとかで2人組が移動してったので、隣が空席になった後ろの席に移動した。

せっかく窓側開けたのに真ん中の席の人窓側移動しないんだ…

 

2回の機内食

離陸後1時間半に1回と着陸2時間前に軽食と2回の機内食があった。

チキンorビーフでビーフを選んだら牛丼でチキンにすればよかったと後悔。

全然美味しいのだけど、和食より洋食の方が味が安定してて、不味い和食の機内食はホント不味いからな。

いつも玄米だから久しぶりに白米食べたな…

フィンランドのビールのカルフもあった。

2回目の機内食はこんな感じ。

日本発着だからか普通に美味しかった。

お手拭きの他にも紙コップがマリメッコのデザインでかわいい。

 

フィンエアーのデメリット

ここまで総じて快適だったし、目的地までも早く到着できるからいいこと尽くめだったんだけど、途中からガッカリポイントに気付く。

1.機内の気温が寒い

機内は基本的に乾燥していることもあって、乗ってるとすごく寒く感じる。

目的地のヘルシンキ自体が寒いからなのか、エアコンの設定温度が低くて途中からフリース引っ張り出して着ないと耐えられなかった。

CAさん薄着だけど大丈夫なのかな…

 

2.電源コンセントがない

昼行きの便ってこともあって、機内でWifiつないで仕事する気満々で乗り込んだんだけど、エコノミークラスの座席には電源コンセントがない…

あるのはUSBのみでMacbook proを充電しながら使えないのがイタかった。

せっかく¥2,400支払ってMacでWifi使えるようにしたのに充電ヤバくなったので、最後の3時間はiPadで映画観てた。

 

3.収納スペースの不足

いつも長距離フライトでは空いているときは2つ席を使える可能性もあるので後方座席を指定することが多い。

だけど、今回ちょっと困ったのは後方座席中央の後ろから3~4列の収納スペースがないので、窓側席の頭上の荷物入れが既に他の乗客の荷物でいっぱいだった…

だから5列くらい前の収納スペースに入れる羽目になったので、荷物からちょっとモノを取りたいときとかに面倒だった。

 

工事中のヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着

現地時間14:00くらいと少しだけ遅れてヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。

基本的には綺麗な空港なのだけど、工事中ところが多くて出口まで結構移動した。

ただ、これから拡張していくらしく大きくてデザインのかっこいい空港になりそうな気がした。

 

北回りの最短ルートでヨーロッパに行くことができるフィンエアーは、時間ない人にオススメ。

到着しその日も現地で色々動けるのは大きなメリットだと思う。

機内が寒いことと電源コンセントがないことは事前に知ってたら厚着したり、モバイルバッテリー持ってったりすれば大丈夫。

機内のデザインやマリメッコグッズなどデザイン好きは乗ってみると楽しいと思った。

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