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サン・セバスティアンにあるいつ行っても賑やかな「ガンダリアス」のタパスが美味しい。

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サン・セバスティアンに二泊三日の滞在中、1日に7、8軒はバルをハシゴしてた。

それでも1軒につきビールかワイン1、2杯、タパスやピンチョスも一品づつなので全然大丈夫。

シリミリ」で会った日本人の人と一緒に旧市街を散策して、ガイドブックに乗っているバルや特に賑わっているバルを飲み歩いた。

 

いつでも暖かいタパスが食べられる「ガンダリアス」

サン・セバスティアンの旧市街でいつの時間帯でも混んでいるバルの一つが「ガンダリアス」。

11時の開店から夜の営業まで通しで開いていて、キッチンが休憩せずにずっと夜まで開いているので、いつでも暖かいタパスを食べることができる。

いつも店内は混雑していて、カウンターにビッシリとピンチョスが並んでいる。

奥には予約制のテーブル席もあるけど常に満席で、バルスペースにも人が収まりきらずお店の外にも人がいっぱい。

ワインの品揃えもすごいのでピンチョスやタパスに合わせてリオハだったり、バスクのワインだったり何でも注文できる。

 

「ウニとイラク」と「カニのタルト」のタパス

ガンダリアスでは見た目が綺麗なタパスもいっぱい。

チャコリを注文して、カウンターに並んだ気になったタパスを食べてみることにした。

イクラの乗った鳥の巣のような見た目からして美味しい「ウニとイラクのタパス」は、チャコリに合う海っぽい味わいで美味しい。

カニのタルトのタパスは、カニ味噌も入って濃厚な味にハーブでアッサリな風味が足されていて、絶妙な美味しさ。

Gandarias – ガンダリアス

営業時間:11:00~24:00
電話:+34 943 42 63 62
URL : http://www.restaurantegandarias.com
住所:31 de Agosto Kalea, 23, 20003 Donostia, Gipuzkoa, Spain

 

 

ガンダリアスに寄った後は、賑わっているバルにもう一軒立ち寄って帰った。

サン・セバスティアンは治安も良いので、バルの営業が終わる夜中くらいでも歩いて帰れるので安心。

お腹いっぱいでほろ酔い気分でゲストハウスに帰った。

シエスタの時間でもオープンしているガンダリアスは、ちょっとお昼を過ぎて他のバルが開いてなかったときにも使えるバル。

カウンターに並んでいるピンチョスやタパスもユニークなものばかりで、大人気なのも頷ける。

ワインも飲み比べできるので、特に飲んべえにはオススメだ。

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