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コルドバの街角にあるレストラン「タベルナ・ラファエ」で食べた郷土料理がめっちゃ美味い!

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コルドバ着いた日はもう夜でバルでご飯を食べて就寝。

早く起きて午前中はホテルの部屋で仕事を片付ける。

ちなみにコルドバで泊まっていたホテルは、ユダヤ人街のメスキータ近くにある「ホテル・アルバカシス」。

バスタブで温まりたかったのでのバスタブ付いてる部屋をチョイス。

スタッフもいい人たちばかりで、アンダルシアらしくパティオもあって気持ちがいい。

Booking.com のセールで朝食付きでお得だった。

午後は世界遺産・メスキータを観に行く予定なので、その前にホテルのスタッフに美味しいお店を聞いてランチに出かけた。

 

街角にあるレストラン「タベルナ・ラファエ」

ホテルの人から紹介してもらったのは、ホテルからも徒歩2分くらいの街角にある「タベルナ・ラファエ」と言うレストラン。

何となくだけど、その店構えや賑わっている様子をみると美味しいお店にの雰囲気を身にまとっている。

バルと言うよりはレストランだけど、リーズナブルなタパスもある。

地元の人も観光客もそれぞれいっぱいいるっぽい。

お昼時だからほぼ満席。

スタッフさんもいい人たちばかりだ。

飾られているポスターなんかもいい感じ。

 

コルドバの伝統料理「ラムチョップ」

店員さんにおすすめを聞く。

店員さん曰くコルドバの伝統料理だと言う「ラムチョップ」を注文。

焼き色が綺麗なラムチョップにソースがかかっていて、クスクスとマッシュポテトが付け合わせになって盛り付けも綺麗。

ラムなので脂っこくなくジャムのように甘いソースで深みのある味わい。

ワインにも合うし、めっちゃ美味しい。

 

美味しいけど恥ずかしい「仔豚の丸焼き」

翌日のランチももう一度訪れて、またコルドバの伝統料理だと言う「仔豚の丸焼き」を注文。

当たり前なんだけど、ホントに仔豚の頭が丸々焼かれた姿で出てきて、周りの席の人がみんな見てくる(笑)

頬の部分とかめっちゃ美味しいけど、食べるの恥ずかしい(笑)

食べるものちょっと大変だけど、残さず食べたら店員さんが「食べるの上手」って褒めてくれた。

 

コルドバは美味しいお店がいっぱいあるけど、この「タベルナ・ラファエ」もおすすめ。

タパスだけじゃなくコルドバの料理も美味しいので是非挑戦してみて欲しいと思う。

Taberna Rafaé – タベルナ・ラファエ

営業時間:12:00~16:00/19:00~23:00(土日曜日12:00~23:30)
電話:+34 957 29 90 08
URL : http://tabernarafae.com
住所:Calle Deanes, 2, 14003 Córdoba, Spain

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