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サンティアゴ・カラトラバ

人類のこれまでと未来に関することを紹介するサンティアゴ・カラトラバによる「明日の博物館」。

リオ・デ・ジャネイロの対岸の街で「ニテロイ現代美術館」や「オスカー・ニーマイヤー通り」の建築を訪れた後は、船でリオ側に戻った。 港を出て少し散歩しつつ次の目的地へ。 そして、そのまま海岸沿いのブールヴ...続きを読む >

数年振りにグッゲンハイム・ビルバオのある現代アートの街、バスク地方・ビルバオを再訪。

サン・セバスティアンで二泊三日のバル巡りを終えて、飛行機でマドリードに移動するためにバスで約4年半振りのビルバオへ。 バスターミナルに到着後、飛行機の時間までビルバオ市内を散策。 とりあえずはトラムに...続きを読む >

バレンシアの芸術科学都市にあるサンティアゴ・カラトラバ設計の「フェリペ王子科学博物館」。

バレンシアの「芸術科学都市」の中で、「ソフィア王妃芸術宮殿」を観た後は「レミスフェリック」を観ようと思ったのだけど何やら大きなイベント中で中に入れない。 タキシードを着た紳士やドレスアップした女性がい...続きを読む >

バレンシアの芸術科学都市にあるサンティアゴ・カラトラバ設計の「ソフィア王妃芸術宮殿」。

バレンシアに来て、一通り「芸術科学都市」を歩いて全体的に観て回った後は、中を観られる建築は中を観て回った。 次の日の10時にもう一度、ここに来て「ソフィア王妃芸術宮殿」の見学ツアーに参加した。 料金が...続きを読む >

サンティアゴ・カラトラバが作り上げたスペイン・バレンシアの「芸術科学都市」を訪ねる。

トレドで一泊して夕方にはカタルーニャ地方の都市バレンシアを訪問。 ブラブラカーという車の乗り合いシステムによって、ポーランドから来たドライバーの運転する車でたったの8€でトレドからバレンシアへ移動する...続きを読む >

ポルトガルの首都リスボンで観るべきアルヴァロ・シザやカラトラバなどによる現代建築4選。

ポルトガル第二の都市ポルトは、アルヴァロ・シザの地元ということもあり、アルヴァロ・シザの建築だったり、シザがコンペの審査員を務めたレム・コールハース率いるOMAによるカーサ・ダ・ムジカがあったりする。...続きを読む >

リスボンにあるサンティアゴ・カラトラバ設計の「オリエンテ駅」が生物の骨格のように美しい。

バスでポルトガル第二の都市・ポルトから首都リスボンへ。 初めてリスボンに来てみたら、4月下旬だとちょっと寒いんだね。   サンティアゴ・カラトラバが手掛けた「オリエンテ駅」 リスボンの玄関口...続きを読む >

美術館や博物館、スポーツ施設が集まる「モンジュイックの丘」はバルセロナ市民の憩いの場だった。

サグラダ・ファミリアを観に行った後、午後はノープランだったから去年も来たんだけど「モンジュイックの丘」に行ってみた。 「モンジュイックの丘」は1929年に万国博覧会が開かれ、1992年にはオリンピック...続きを読む >