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建築・都市

建築×バスケ的な。六本木に「ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉」へ行ってきた。

  建築家「ガウディ」と漫画家「井上雄彦」 インドから帰ってきて、特別展「ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉」がすごく気になっていたので六本木ヒルズに観に行ってきた。 建築やってる者...続きを読む >

意外に知られていないけど、訪れて気に入ったグジャラート州「アーメダバード」の風景。

アーメダバード最古のモスク「アフマド・シャー・モスク」 中央には池があって涼しげな雰囲気を作っている。 スニーカーを脱いでモスク内へ。 この石畳から裸足で歩かないといけない。 ここで歯を磨いたり、足を...続きを読む >

コルビュジェの弟子「ピエール・ジャンヌレ」が設計したチャンディーガルの建築とコルビュジェセンターを訪ねる。

初代チャンディーガルチーフアーキテクト「ピエール・ジャンヌレ」 ピエール・ジャンヌレはコルビュジェとパートナーとしても活動した建築家。 ここへ来て初めて知ったんだけど、チャンディーガルの都市計画はコル...続きを読む >

チャンディーガルのセクター1、ル・コルビュジェ建築が集まるキャピトルコンプレックスの歩き方

チャンディーガルでコルビュジェ建築観て回るのは結構労力と体力が必要(笑) 特に、キャピトルコンプレックスはインドやチャンディーガルに取って重要な施設だから手続きが面倒だった。 分かってる人には大した苦...続きを読む >

グジャラート州は「井戸」が芸術的。アーメダバードで観た階段井戸が美しかった!

インドの旅は基本的には近代・現代建築を観てまわっているのですが、ホテルの人たちやリキシャの運転手にも勧められた場所にも行ってきた。 昔はグジャラート州の人達に取って水は相当貴重なものだったらしく大きな...続きを読む >

インド出身の建築家「ドーシ」の作品「CEPT」に触れる。アーメダバードのバナキュラーを感じさせる。

カーンとコルビュジェの建築を見て回ったが、アーメダバード出身の建築家「ドーシ」の建築も魅力的だから観てきた。   オープンな建築の学校「CEPT」 ここでもパスポートをを見せて許可をもらいキ...続きを読む >

インド、アーメダバードでもル・コルビュジェ建築「繊維業会館」「サンスカル・ケンドラ美術館」を訪ねる。

ルイス・カーンの次はル・コルビュジェ建築。   ブリーズ・ソレイユとドミノシステムの構成「繊維業会館」 リキシャーの運転手に伝えても中々場所が分からず、散々迷って着いた。 入り口でノートに名...続きを読む >

インド、アーメダバードでルイス・カーンの建築と出会う。「インド経営大学」に行ってきた!

アーメダバード初日は列車の中で一緒だったイギリス人弁護士のキャメルと一緒に行動。 コルビュジェやルイスカーンの建築を観に来たと言ったら、キャメルはコルビュジェが好きらしく一緒に観ようということに。 こ...続きを読む >

インド、アーグラに日帰りで世界一壮大で豪華で美しい墓、世界遺産タージマハルを観に行った。

デリーで1泊した後、タージマハルのあるアーグラまで日帰りで行けると聞いたので列車を予約して行く事に。 6:00の列車に載るために、5:30にホテルを出たんだけど、真っ暗で鎖に繋がれてない「犬」がいっぱ...続きを読む >

チャンディーガルの高等裁判所

ル・コルビュジェ設計のチャンディーガル「高等裁判所」は巨大な柱と大きな屋根が大迫力。「オープン・ハンド」も!

「立法議会議事堂」を出てちょっと歩くとコルビュジェ設計のモニュメント「影の塔」があり、そこで休憩中の軍人さんに呼び止められる。 日本人だとわかるとニッコリして、「途中まで案内してやる」とのこと。 って...続きを読む >