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2018.04.13

いつも通りカタール航空でヨーロッパへ!今回もA350など最新機材で快適な飛行機の旅に。

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今回も毎年恒例になりつつあるミラノサローネ・ミラノデザインウィークのためにミラノでお仕事。

ただ、ミラノに行く前にコート・ダ・ジュールに、ミラノの後にもスペインとか行く感じ。

そんな感じで深夜の羽田空港国際線ターミナルに到着し、登場手続き。

今回もいつも通りカタール航空で航空券を手配して、往路は南仏のニース行き、復路はスペイン・バルセロナからで¥72,000だった。

上手くゴールデンウィークを外して予約したのが良かった(笑)

事前にWEBチェックインをしているので楽々搭乗口に。

羽田-ドーハ間は最新鋭機材A350

Via : Wikipedia.

去年の7月とかに、羽田-ドーハ間の機材がB787からA350に変更になった。

もう飛行機乗るのが当たり前過ぎて中の写真撮るの忘れたけど、モニターも大きくなって使いやすくなったし、B787よりも少し広くなった気がする。

唯一、窓が電子式ではなく普通に手動で開け閉めする奴になったことが面倒だな、と思った。

ビジネスクラス行くと違うみたいだけど。

そんな感じで0:01分と言う中途半端な出発時間で、離陸したのは0:30くらい。

機内食は、やはり他の航空会社より美味しい気がする。

所詮機内食ではあるものの、一昨年のハワイ行った時のハワイアン航空や去年のニューカレドニア行った時のエアカランとは雲泥の差だ。

2回フルで出てきた機内食はカトラリーがシルバーだし、さすが中東のエアライン。

アメニティも歯ブラシとか一通り付いてるし、便利。

拡張を続けるドーハ・ハマド国際空港

約11時間30分かけて乗り継ぎのドーハ・ハマド国際空港に到着。

この黄色いデカいテディベアはもう何度見たことか。

あいかわらずこの空港はデカいし、どんどん拡張している。

トランジットの時間が長くても居場所もあるし安心だ。

今回ニース行きの搭乗口へは遠過ぎるのでターミナル内を走るモノレールで移動。

初めてこの空港来た時は乗らなくても端まで行けたんだけどなぁ。

以前は工事中だったDやEのウイングができてきているみたい。

こっちにも飲食店や免税店がいっぱいあった。

まだまだ拡張するっぽい。

ドーハ-ニース間はB787「ドリームライナー」

Via : Wikipedia.

ドーハからニース間はB787「ドリームライナー」。

以前は羽田からいつも乗っていたやつだ。

まだオフシーズンらしく、機内はガラガラで、3列を1人で伸び伸び使えた。

ラッキー!

仕事しつつも機内食の時間はビールを飲んでリラックス。

日本発着じゃないけど機内食も普通に食べられる。

約6時間半で着くので到着前の食事はこんな感じ。

約24時間かけて南仏コート・ダ・ジュールのリゾート地、ニースに到着。

「NICE TO MEET YOU.」とダジャレな広告が。

ニースの空港は地方空港かってくらい小さかった。

2017年にはスカイトラックスの航空会社格付けで1位に返り咲いたカタール航空は、毎回だけど乗ってみるとやはり快適だと思う。

前のおかんを連れてのドイツやチェコ、オーストリア旅行にも使ったし、周りで結構使っている人が多いし、値段の割にはめっちゃいい。

ビジネスクラス部門でも1位になっているし、搭乗のときにのぞいたビジネスクラスはやはり快適そうだ。

アップグレードのオファーを見ると意外に安く乗れる時があるので、そのうち利用してみたい。

そして、そもそもイタリアには悪評のアリタリア・イタリアしか直行便はないし、スペインにはマドリードにイベリア航空が飛んでいるだけだし、イタリアやスペイン行くなら利用価値は高いと思う。

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