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安藤忠雄氏の設計で話題になった雪に埋もれた「頭大仏殿」に行ったら色々カオス過ぎた!

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大人気の回転寿司チェーン「トリトン」で腹ごしらえした後は、車を札幌より少し西に走らせて安藤忠雄氏の設計で話題になった「頭大仏殿」に向かった。

少し山奥というか札幌のすごく郊外にあるので、ちょっと道を間違いながら「頭大仏殿」を訪れることができた。

カーサ・ブルータスなどの写真では、鮮やかな紫色のラベンダーで覆われた小高い丘から頭だけを出した姿が印象的だった。

きっと迫力が凄いんだろうなぁと思いながら頭大仏のある真駒内滝野霊園に行くと少しというか、かなり動揺することになった。

 

雪に埋もれた「頭大仏殿」

紫色のラベンダーに覆われるということはなく、北海道なので3月でも雪が積もっている。

雪山からひょこっと大仏の頭だけが出ているすごくシュールな絵がそこにはあった。

「頭大仏殿」の入り口。

この時、厚着はしていたけど冷たい風が吹き付けて来て、既に寒さMAX。

車に引き返したい感情を抑えて歩いて行く。

緩やかな山の下に蛇腹状の天井が特徴のトンネルを抜けて行く。

横浜の大さん橋客船ターミナルの内部空間と似ている気がした。

山の中心部まで進むと頭大仏が姿を表す。

雪に埋もれた姿はちょっと凄い。

噴火口を下から観ているような空間が不思議。

切り取られた青空を背景に映える頭大仏はなかなか神々しい。

ただ、よくこんなもの作ったなとニヤニヤしてしまう自分もいた(笑)

頭大仏の周りを一周することができる。

円形状の空間の周囲にも仏像が並んでいる。

 

何故か北海道でモアイ像を見ることに

実は頭大仏よりも驚いたのが、真駒内滝野霊園の入り口入ってすぐ傍に並んでいるモアイ像。

オリジナルのイースター島や模倣した宮崎のモアイ像は見てみたいと思っていたけど、まさか北海道で見ることになろうとは(笑)

少しづつ大きさの異なるモアイ像が立ち並ぶ様子は、すごくシュール。

「三十三モアイ地蔵」と名付けられているようで、33体もあるのかってことと地蔵なのかってことに色々突っ込みたくなった。

 

なんか雑誌とも少し印象が違う雪に埋もれた「頭大仏殿」は、シュールさが際立っておもしろかった。

「三十三モアイ地蔵」の他にも、雪に埋もれて行くのを断念したイギリスにある遺跡のストーンヘンジを模倣したやつがあったりとツッコミどころが満載だった。

そして、こんなに無駄な感じ(笑)のものをいっぱい作るなんて宗教法人ってスゲーなとしみじみ…

真駒内滝野霊園 – 頭大仏殿

開園時間:10:00~15:00
電話:+81 11-592-1223
URL : http://takinoreien.com/d003.html
住所:日本、〒005-0862 北海道札幌市南区滝野2番地

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