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カンボジア・シアヌークビルの沖にあるこじんまりした離島「ロン・サレム島」を訪ねる。

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カンボジアの首都・プノンペンから長距離バスでリゾート開発が進むシアヌークビルへ。

昼過ぎ14:00にプノンペンを出発したらシアヌークビルに到着した頃にはもう夜。

シアヌークビルは中国資本のカジノやホテルができていて、物価も無駄に高い。

離島に渡る船はもうないので仕方なくシアヌークビルで1泊して、次の日にセレンティピティ・ピアから「ロン・サレム島」へ向かった。

料金は往復でUS$25と、タイの離島なんかと比べると結構お高い。

ついでに船の出発が3時間も遅れ、かなりのタイムロス。

 

秘境感が漂うこじんまりした離島「ロン・サレム島」

スピードボートで40分程度、隣のロン島を経由して「ロン・サレム島」に到着。

ロン・サレム島は、桟橋に到着した時点で秘境感が漂うこじんまりした離島で、開発されてきているシアヌークビルと違ってまだ手付かずの自然が残る。

予約したホテルが到着した桟橋から遠かったのでひたすら歩いた…

 

白い砂のビーチに綺麗なターコイズブルーの海

ロン・サレム島は、白い砂のビーチにターコイズブルーの海がきれい。

まだまだ知られている訳ではないので観光客も少なくゆっくりとした時間が流れている。

小さなホテルが立ち並ぶサラセンベイは、波も穏やかでビーチでゆっくりするにはちょうどいい。

東南アジアの中でも雰囲気がある離島だ。

 

「パラダイス・ヴィラズ」のコテージに宿泊

ロン・サレム島で泊まったのは、Booking.comで予約した「パラダイス・ヴィラ コ・ロン・サレム」と言うコテージのある宿。

大体の宿はそうなんだけど、ビーチの真ん前にある。

レセプションやレストランを兼ねた母屋は風が抜けて天井が高くて気持ちいい。

泊まったコテージはここ。

ビーチまで30秒で独立性が高い。

こんな感じのところに1人で泊まる(笑)

バスルームは外。

基本的には宿でご飯を食べる感じで、パラダイス・ヴィラのレストランのご飯もなかなか美味しい。

フランス人の人がスタッフでイタリア料理とかハンバーガーとか色々ある。

パスタは塩味がちょっと足りないけど、チーズとかはちゃんとしたパルミジャーノだし美味しい。

クメール料理ももちろん美味しい。

Paradise Villas Koh Rong Samloem – パラダイス・ヴィラ コ・ロン・サレム

電話:+855 92 548 883
URL : https://paradise-bungalows.com
住所:Saracen Bay Beach, Kaoh Rong Samoloem Khnong, Cambodia

個性的なヴィラがいっぱい!

サラセンベイのビーチ沿いには個性的なヴィラが立ち並ぶ。

モダンな小屋が並んで大きいプールがあるヴィラとか。

「ムーンライト・リゾート」と言う魔人ブウの家みたいな個性的なヴィラ。

キャンチレバーで飛び出た2階部分が特徴的な「チタ・リゾート」など。

 

シュノーケルツアーに参加

2日目はちょっと波が強かったので、3日目最終日にシュノーケルツアーに参加した。

ツアーと言っても参加者は自分一人で船長というかガイドと2人で海に繰り出す。

ビールかコーラ付きでUS$20。

2つのスポットでシュノーケリング。

こんな感じの魚たちを観ることができる。

大きい珊瑚や色々な魚がいっぱいで楽しかったけど、透明度はタイのピピ島の方が高かったし、沖縄には全然及ばない感じ。

そんな感じで2時間半遊んでビーチに戻った。

 

地名度や観光地化もまだまだこれからのロン・サレム島は、秘境って感じがしてタイの離島をまわるワクワク感が思い起こされて楽しかった。

ヴィラやビーチの雰囲気も良くてゆっくりできたのも良かった。

タイに比べるとコストパフォーマンスというかちょっと物価高い気がしたことと、ビーチから見ると綺麗だけど、シュノーケリングしたときの海の透明度の部分がちょっとかなぁ。

Koh Rong Samloem – ロン・サレム島

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