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佐藤オオキ率いるnendoが手掛けたショッピングセンター「サイアム・ディスカバリー」に行ってみた!

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バンコクからアンコールワットのあるシェムリアップにはもともと陸路で行こうと思っていたのだけど、@re1na73と昼ごはん食べようということになったので夜の飛行機で行くことにした。

なので、昼に佐藤オオキ率いるnendoが手掛けたショッピングセンター「サイアム・ディスカバリー」を観に行くことにした。

 

外部に対して開かれたファサード

2016年5月に全面リニューアルして生まれ変わったサイアム・ディスカバリーは、ガラス張りの現代的な外観。

積層されたフレームをイメージした外部に対して開かれたファサードになっている。

色々なエントランスが用意されていて、隣のサイアムセンターからは直接渡り廊下を通って入ることができる。

 

フレームが積層された渓谷をイメージした吹き抜け

隣のサイアムセンター側から中に入った。

平日なのに日本のショッピングセンターよりも全然人がいっぱい。

渓谷をイメージしたという大きな吹き抜けにはフレーム状のボックスが積層されている。

ところどころに設置された鏡面も広さを感じさせるのに一役買っている。

このフレーム状のボックスのせいか縦の立体的なつながりが意識される。

日本のショッピングセンターより全然かっこいい!

まぁ、デザインがnendoだからかな!

 

つながりがあるインテリアデザイン

一部を除いてテナントやブランドごとにデザインするのではなく、色々な店舗をミックスして再編集して生まれたインテリアデザインがなされていた。

混ざり合いながら構成されたフロアは、アジア中から選ばれたクリエイターによって装飾されるなど、新しい試みがいっぱい。

賑やかなスタイリングがおもしろい。

デザインの完成度が高くて、「お金かかってるな」って思った(笑)

階段状のオープンなスペースもあり、訪れた人が思い思いに過ごしていた。

勉強だけじゃなく多分仕事している人もいて、公共性のある商業施設だと感じた。

最上階にはセミナーなどで使えるニュートラルでフレキシブルなスペースがあった。

なんとなくだが、ノマドとしてライフスタイルを送る人には良さそう。

 

そんな感じで夕方にはドンムアン国際空港からシェムリアップ行きのフライトに乗り込んだ。

佐藤オオキ率いるnendoがデザインした施設を体験できただけでなく、現在のバンコク自体のデザインセンスが洗練されてきていることを感じた。

バンコクに行ったら「サイアム・ディスカバリー」を訪れて、その勢いとデザインを感じて欲しい。

Siam Discovery – サイアム・ディスカバリー

営業時間:10:00~22:00
電話:+66 2 658 1000
URL : http://www.siamdiscovery.co.th/
住所:Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330, Thailand

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