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「熊本市現代美術館・CAMK」で草間彌生やジェームス・タレル、宮島達男の作品に触れる!

どうやら自分は熊本と相性が良いようで、3年連続3回目で熊本に来た。

熊本城のすぐ近くのCAMKと呼ばれる熊本市現代美術館には過去2度何故か素通りしていた。

今回流石に3度目だし、行って見ることにした。

 

市民が親しみやすい美術館「熊本市現代美術館・CAMK」

熊本市街の中心部、アーケード街の脇にあるびぷれす・朝日会館の中に「熊本市現代美術館・CAMK」はある。

街の中にある入りやすく、親しみやすい美術館である。

エスカレーターを上がって3階にエントランスがある。

キッズスペースもあり子連れの市民も来館しやすい美術館だ。

 

草間彌生やジェームス・タレル、宮島達男など超一流作家の作品が楽しめる

「熊本市現代美術館・CAMK」は親しみやすい美術館でありながら、超一流作家の作品に触れることができる美術館でもある。

例えば、今東京の新国立美術館で展覧会が開かれいる草間彌生氏の作品もある。

ライブラリーのスペースには、地中美術館などにも恒久展示作品があるジェームズ・タレルの照明のアートワークが自然に存在している。

エントランス入ってすぐには宮島達男氏の作品もあり、これも色々な美術館で大きく展示されているもので親しみやすく展示されている。

 

熊本と東北の地震と復興に関する展示

訪れたタイミングで開催されていたのは熊本と東北の地震被害と復興に関する展示だった。

ワークショップで切り絵をしたものを展示に加えていくかたちで、来場者が参加できるオープンなイベントになっていた。

熊本の人たちのために東北の地震と津波の被害の様子も伝える展示がしてあった。

この企画展も含めすごく開かれた美術館になっている。

 

「熊本市現代美術館・CAMK」はアクセスが良いことはもちろんのこと、草間彌生やジェームス・タレル、宮島達男など超有名作家の作品も気軽に楽しめる美術館だった。

各アーティストの作品も一つ一つの規模は小さいが、ジェームス・タレルの作品のように空間に溶け込んでいて自然な印象のものが多い。

気軽に行ける美術館だからこそ是非とも訪れて欲しい美術館の一つだ。

熊本市現代美術館・CAMK

開館時間 : 10:00~20:00
休館日 : 火曜日
電話 : 096-278-7500
URL : http://www.camk.or.jp
住所 : 熊本県熊本市中央区上通町2−2番3号

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