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星野リゾート内、森の静寂の中に立ち現れる、安藤忠雄氏設計の「水の教会」が幻想的で綺麗だった!

雲海テラスで絶景を堪能した後は、安藤忠雄氏設計の「水の教会」へ向かった。

雲海テラスとともにトマムで見るべきものの1つだ。

オープンの6:30の時点で既に明るいのはトマムが日本でも東側に位置するからで福岡や東京と全く別のところにいる感じがする。

 

朝日とともに森の中に表れる幾何学

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既に朝日が眩しい中、周囲のRC壁を抜けて敷地の中へ。

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水面に反射する十字架や建築が綺麗だ。

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背面のガラスとRCの十字架に囲まれた空間がエントランスで厳格な雰囲気を漂わせる。

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エントランスを抜けて階段を降りるとチャペルとその先の池、鉄骨で描かれた十字架が表れる。

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池に十字架や周囲の緑が反射して綺麗だ。

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開口部は枠も隠れているので、内部と外部が一体化したような感覚になる。

 

蛍も現れる幻想的な夜の風景

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アメージンググレースの曲が流れる中、目の前の池には蛍もいて幻想的な風景が広がり幻想的。

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そこに鉄骨の十字架がライトアップされて自然の中に人工的なものが入り込み調和する。

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開口部の巨大な建具が数分毎に開閉し、完全に開いたときに外の空気が入って自然と一体化しているような気持ちにさせられる。

水の教会

開館時間 : 6:30~7:15(5月~10月)/20:30~21:25
URL : http://waterchapel.jp
住所 : 北海道勇払郡占冠村中トマム}

 

今回、移動距離がかなりあって時間もかかったけれど、「水の教会」は雲海テラスとともに見られて本当に良かったと思った。

北海道、しかもトマムという大自然に囲まれた中にある「水の教会」は、安藤忠雄氏らしい幾何学がその自然と退避的に表現されている良い建築だ。

環境と建築が合わさり幻想的な教会だと思った。

ここで結婚式を挙げてみたら、きっと綺麗だろう。

次は大阪に行って光の教会とか見て来ようかな。

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