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家具や建築のパラダイス!スイス・バーゼルから国境を越えてドイツ側へ。「ヴィトラ・キャンパス」を訪問!

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ミラノサローネが終わり、今度はスイスのバーゼルに来た。

着いた日はやらなきゃいけない仕事があったので、2日目から出かける。

向かったのはバーゼルから近いのだけど、実は国境を越えてドイツ側にある「ヴィトラ・キャンパス」。

幾つかの記事に分けて紹介したい。

 

ヴィトラ・キャンパスへのアクセス

_MG_2010

バーゼル駅 (Basel SBB) からトラムなどで写真のバーゼル・クララプラッツ (Basel Claraplatz) まで行き、55番バスで20分~30分程のバス停、ヴァイル・アム・ライン・ヴィトラ (Weil am Rhein, Vitra) で降りると目の前。

EUに加盟していないスイスからドイツに入るが国境でパスポートを見せることもなく入国。

通りの名前は「チャールズ&レイ・イームズ ストリート」とイームズの名前を冠している。

 

ジャスパー・モリソンのデザインのバス停

_MG_1888

バス停に着くと早速ジャスパー・モリソンのデザインのバス停が出迎えてくれる。

_MG_1831

椅子はチャールズ&レイ・イームズのワイヤーチェアが使われていて、透明感があるデザイン。

 

レンゾ・ピアノによる最小限住居

_MG_1883

銀座のエルメスの設計で日本でも有名なレンゾ・ピアノのディオゲネと呼ばれる最小限住居。

芝生の上にポツンと置かれた姿がかわいい。

 

エアストリームの屋台

_MG_1871

お腹空いたから何か食べようかと思ってこのエアストリームの屋台へ行ってみたら、スイスの物価の高さを再認識(笑)、ギリギリドイツだけど。

 

ジャン・プルーヴェによるガス・ステーション

Unknown

雑誌や去年のポンピドゥー・センターでも度々目にしていて、観たいなぁと思っていたジャン・プルーヴェによるデザインのガソリン・スタンド。

工業化され、大量生産自体に置いての実験的デザインだ。

 

今回はヴィトラ・キャンパスへのアクセスと外部に設置された作品を紹介した。

都会のバーゼルから国境を越えてドイツに入り、田園風景の中にあるヴィトラ・キャンパスだが、それ故に周囲の緑と調和して映えて見えるのかもしれない。

次回からヴィトラ・デザインミュージアムやヴィトラハウス、各工場施設などを紹介する。

 

Vitra Campus

ヴィトラ・キャンパス

URL : https://www.vitra.com/en-us/campus/
住所 : Charles-Eames-Strase 2, 79576 Weil am Rhein

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