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チャンディーガルのセクター1、ル・コルビュジェ建築が集まるキャピトルコンプレックスの歩き方

チャンディーガルでコルビュジェ建築観て回るのは結構労力と体力が必要(笑)

特に、キャピトルコンプレックスはインドやチャンディーガルに取って重要な施設だから手続きが面倒だった。

分かってる人には大した苦労じゃないんだろうけど。

多分、チャンディーガルに来た人は戸惑うと思うので、この時点での歩き方をまとめてみた。

 

キャピトルコンプレックスはチャンディーガルの北側

チャンディーガルに着く前はこの街のどこにあるかも分かっていなかった。

キャピトルコンプレックスは一番北側のセクター1にある。

入り口のところまでしかタクシーやリキシャは行けないので入り口脇の駐車場で待機してもらうことになる。

駐車場といっても舗装されていない広場のようなところ。

 

ビジターセンターで許可証をゲット

一度、門のところまで行ったら、その脇の部屋で許可を取れと言われたのでそこでで話を聞くと一度外に出て入り口手前のビジターセンターで書類を作成しろと言われる。

仕方がないので入り口まで戻る。

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このコンクリート造の建物がビジターセンターのような役割を果たしている。

この中でパスポートを見せて幾つか書類に名前や住所を書いて、許可申請用の書類を作成してもらう。

ここで書類を作成すると3つの建築、「行政庁舎」「立法議会議事堂」「高等裁判所」全ての許可証が作成できる。

これをさっきの門の脇の部屋に持って行って正式に許可が得られるので、それを門番みたいな軍人さんに見せて敷地内に入ることができる。

 

許可証はバスターミナル2Fのツーリストオフィスでも発行可能

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他の人が書いているブログではこのバスターミナルの2Fのツーリストオフィスでも許可証の発行ができるそうだ。

 

キャピトルコンプレックス「行政庁舎」の歩き方

行政庁舎」は正面の事務所で許可証を見せる。

事務所の中の案内人に正面の入り口から連れられ建物内のこれまた事務室に連れて行かれる。

そこで少し待たされて許可が得られる。

 

キャピトルコンプレックス「立法議会議事堂」の歩き方

立法議会議事堂」は正門である絵が書いてある広場側の入り口ではなく、脇の入り口から入る。

入り口奥のクロークに荷物を預けてガイドの人が建物内を案内してくれる。

中は撮影禁止。

 

キャピトルコンプレックス「高等裁判所」の歩き方

高等裁判所」は比較的フリーで観られるが軍人の人が許可証やパスポートを見せてと言われるので笑顔で対応。

裁判室以外は撮影が可能で屋上まで昇ることができる。

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2014-07-09 | Posted in 建築・都市, 旅行, インド |キーワード : No Comments »  | 1,282 views

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